職員ブログ

自立支援センターまめの樹の職員ブログです。

昨日収穫したトマトです!味が濃くて、とってもおいしいトマトになりました。

 

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干からびるほど暑い。
皆さん、熱中症には気をつけましょ。

今年は各地で予定されていた夏祭りがほとんど中止になってるようですね。。


自分の生まれ故郷も、今年の夏祭りは中止。
まぁ、この10年近くは全く帰省していないのですが。。

お墓参りくらいは行かないとご先祖さまに申し訳ないなぁ~と思いつつも、何年も帰省できていません。。


そんな中、先日、母親から連絡がありまして。

「あんた~元気なん?今年はお盆とかに帰って来るの?」

「いや、仕事で今年も帰れないよ。ごめん~。てか、どーしたの?毎年確認の電話なんてよこさないじゃん。」

「今年はさ、もしあんたが帰って来るつもりだったら、来るなって言おうと思ってさ~。」

「あぁ、コロナ禍だからね。おっかぁも歳だから気をつけないと。」

「違うんだよっ。こんなド田舎だから、近所の人たちから、『おたくのお子さん、今年は帰省してきますか?』って聞かれたのよっ。」

「はぁっっ!?」

「どこの誰々の子どもは県外の人間だから、お盆にもし帰って来るようなら、阻止しようみたいな感じに地域全体がなってるのよ。はっきりと帰って来させるなって言われるわけではないけど…。わざわざ町会の人がうちに聞きに来たのよ。」

「え~っ?何その状況っ?」

「先月、○○町の○○さんがコロナになっちゃってさ。田舎だから、どこの誰がなったとかすぐに広まるのよ~。」

「ひ~っ。てか、それはそれでいいの?差別じゃんっ!」

「田舎なんてこんなもんよ。コロナなんか絶対になれない。なったらもうこの近所に居られないよ。」

「は~??そんなんおかし~よ。」

「というわけで、しばらく絶対に帰って来ないでよっ!」

「…は、はい…。てか、絶対に帰って来るなて。。」


なんちゅーかですね。。

きちんと対策をして、十分に配慮して、迷惑をかけないよーに出かければ、別に問題なくないですかねぇ??

田舎に行けば行くほど、別の意味でのコロナ禍じゃんっ!!

肩身の狭い思いをして生きてると、精神的に参って、結果、免疫力も落ちまっせ。他の病気のリスクも上がる。。


…とにかくです。

つまんないことばっか考えないで、元気でいましょっ!!

あっ!おっかぁに、うちでとれた枝豆とか送ってあげよっと。。


Tでした。

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田舎暮らしのススメ3

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関東地方は、ようやく来週に梅雨明けとなりそうですね。


ジメジメとした天気がず~っと続きまして、洗濯物が乾かなくて参りました。


世間では野菜も高騰しているようで。
幸いなことに、自分のところは水害を避けられまして、いろいろな夏野菜が収穫できています。


先日我が家に、初めての「田舎暮らし体験」のご家族2組がいらっしゃいました。

5日間、主に農業体験をしていただきました。


子どもたちは雨天が多くて残念でしたが、それでも自分たちだけで相談しながら、遊ぶことを見つけて楽しんでる姿。
昔の子どもも、今の子どもも、結局は同じ。
環境が変わっても、子どもらしい想像力を働かせて、その場を楽しめるのです。
う~む。素晴らしいっ!


ビニールハウスでの収穫もやっていただきました。
子どもたちは泥んこになって、野菜を収穫していました。

晩ごはんは、この収穫したての野菜でサラダや天ぷらを作りまして。

朝ごはんには、自家製の漬け物を、それぞれが握ったおにぎりと共に。近場でとれた山菜のお味噌汁も。

昼食は近所のお蕎麦屋さん、定食屋さんに案内。


コロナ禍でずいぶんと気を引き締めての体験ツアーでしたが、皆さん喜んでいただけて良かったですし、お会いできた縁に感謝しています。
疲れた日常生活を少しでも忘れることが出来たようで、今回の体験ツアーを計画して正解でした。


初日、こちらで決めさせてもらった約束事の一つ「22時には就寝、5時に起床!」に、30代のご夫婦は、「マ、マジっすか~っ?」と言っておられましたが、3日目には、すぐにこの生活に馴染み、「これが本来の人間の生活なんだ~」(笑)と。。

最終日だけ、ちょっと夜更かしをして、みんなでお酒を飲みながら談笑。

将来の希望や夢などを、すでに立派な大人たちが語り合いました。

国の政策、ニュースなどを見ても暗くなるだけですので、まずは自分自身で明るい今後を作っていこう、お互いに協力し、支えあっていこうと、ナイスな毎日に向けて団結←昭和的…しましたっ。


今回の田舎暮らし体験をしたご家族たちは、10月にまた来ていただく予定ですが、一緒に植えた野菜の成長が気になるということで、毎週訪れていいですか?と。
わざわざそれだけのことで遠方から大変でしょうと、成長過程の画像を送りますよって伝えましたら、満面の笑顔で「ありがとうございます!」って。
嬉しかったなぁ~。こちらが「来ていただきありがとうございますっ!!」ですよっ。


んで、、

Go To 我が家っ!!


以上!

Tでした。

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まめの樹は、子ども食堂を再開したんですね~。

近所の農家のおじいさんに、「たくさん野菜や果物が出来たね~。にいちゃんの畑で足りないのは、あとはたんぱく質だなっ。」と声をかけられました。

たんぱく質?…ですか?」

「そう!自給自足であと足らないものは、たんぱく質じゃっ。ニワトリを飼いなさい!」

「ニワトリ…ですか。」

「そう!ニワトリは卵を産む!それに肉を食いたくなったら、ニワトリを食えばいいっ!」

「えっ!?飼ってるニワトリをですかっ?」

「わしのとこなんか、ニワトリが20羽くらいおる!クビをチョンと落とせばいいだけじゃよ。旨いんだぞ~っ。ははは~っ!」

「……!!!」

…クビをチョンて。。
ぜってー無理!!

「いや~おじさん、酷くて出来ないですよ~」

「慣れだよ、慣れ!わしが最初は教えたる!!」

「いや、けっこうですっ!!」


よくよく考えてみれば、このおじいさんの言うことも一理あるなぁ。

ネットで調べたら、飼育用のヒヨコが売っている。。
かわいい。。これを成長したら食うだと?
名前だってつけて育てるのに。。

ぎゃっ!

クビをチョンはどうしても出来る日が来るとは思わない!
いや、出来るようになりたくない!!

「一生、肉や卵はスーパーでいいや。。。」

昔、沖縄に行った時に、昆虫の佃煮を食べましたが、味はおいしかったです。。
「いざとなりゃ昆虫かな。。」

 

話は全く変わります。
九州の豪雨による災害。

「コロナの次はこんな災害で。一体なんの試練なんですか。」と泣きながら訴える女性をニュースで観ました。

東京都も一日の感染者が200人を越えるとか。

毎日毎日、聞いてるだけで目まいがするような出来事ばかりですが、とにかく自分は気負けしないように、マイナスに引き込まれないようにと、ナイスな生活を送ります。

で、いつでも、すぐにでも、困ってる人の支援活動が出来るように、自分自身がまず元気で明るく過ごすようにします。


九州地方は、コロナ禍のため、県外からのボランティアの受け入れが難しいそうです。
ボランティアセンターに問い合わせしましたら、謝絶されました。

ただ、被災をしている現地の方たちだけで、今の状況をどうにかするのは無理だと思うのです。
みんなが被災者なわけですから。

旅行とかは感染対策をきちんとした上で、ぜひ来てくださいと観光協会は言ってますでしょ。

旅行は良くて、被災地のボランティアに来るのは勘弁してくれって。

日本は一体どこまで経済主義のパッパラパーになってるんですかね。

ホストのお兄さんたちも、本当は仕事を休みたいのにお店が休ませてくれないって。

お兄さんたちがお店を休むことで、お店に迷惑をかけるのではなく、お店がお兄さんたちに迷惑をかけてるんです。

会社勤めの方もです。あなたが会社に迷惑をかけてるんじゃありませんっ。
会社があなたに迷惑をかけてるんです。

ここんとこ、自信を持って立ち向かってください。

元気に生きていればこそじゃないですかっ。


国は休業補償が本当はまだまだ出来るんですよ。

例えば、お隣の台湾や韓国。どうやって補償の財源を確保したのかを知ってますか?


子どものような言い方をするなら、
日本国はケチ!!
ドケチ!!
脳ミソがプルん!!

大学病院の看護士さんが、400人も一斉に退職希望を出しましたよっ!

「医療関係者の皆様ありがとう~!」なんて口先だけの感謝ばっかしてないで、きちんと報酬を出してあげなさいっ!

 

あ、いけねっ。イライラしてきた。明るくしてるんだった。

まぁですから、自分自身の力を信じて頑張りますっ。
毎日明るくナイスにね。

まめの樹に、収穫したてのじゃがいも送ろっと。


Tでした。

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田舎暮らしのススメ2

前回のブログにて、田舎暮らしのお勧めをしたところ、想像以上に電話での問い合わせをいただきました。

返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

施設ホームページの問い合わせフォームからも受け付けをしております。

順番に対応させていただきます。返信に一週間くらい見ていただけると幸いです。

主に質問が多かった内容を、この場でお答えしておきますので、参考にしていただければと思います。


体験日数なんですが、数日間ですと、比較的に良いところばかりが見えてしまいます。

空気がきれいで、自然に囲まれた景色に癒される。。
これだけで気持ちが良くなるものです。
これは旅行に行った時と同じ感覚です。

ですので、最低でも二~三週間程度、自分の家に暮らしていただき、ゆっくり検討の上、決断することを勧めています。

二週間以上も続けて都内を空けれることが出来ない方は、もちろん連日でなくても大丈夫です。
トータルで二週間以上になるように考えていただければと思います。
「本当に環境に慣れた」時に、冷静に判断が出来ると思いますので、慣れる程度の日数を経験するのが一番だと思っています。

部屋は5部屋ございますので、体験は一度につき、ご家族二組程度と考えております。

また、現在は新型コロナウイルスの問題がありますので、十分に対策を考慮した上にて行います。

梅雨明けの7月中旬以降~9月。12月~2月の間に体験していただきたいと思っています。一年で一番暑い季節と寒い季節を経験していただきたいからです。

体験費用の問い合わせ(主に宿泊費の問い合わせ)がありましたが、無料です。
食事は質素ですが、収穫し立ての野菜を。
自家製の漬物などを楽しんでいただきたいです。

交通費のみ、自費にてお願いします。


また、農業で生計を立てたいと考えている方には、地域の農協が主催している講座、もしくは自治体が推進している農業活性化政策を活用する流れを取らせていただきます。

田舎暮らしの一番のメリットは、物価(家賃)の安さだと思います。

この先、人口の減少と、空き家の増加が進んでいく中で、働けるうちに少しでも現実的な資金を残したいという方。

現在の物件の価値はどんどん下がります。

家賃の安い所に住み、その分を貯える。
貯まったお金を老後の資金、例えばその時に家を一括で購入する(10年先には空き家がとても増加し、現在の3分の1程度で家が購入できると言われてます)など。。

共存共栄。これからの生き方、過ごし方を共に考えていきたいと思ってます。
逆にこちらも学べさせてもらい、意見交換などもしたいです。

以上、よろしくお願いします。


梅雨になり、ジメジメとした天候が続きますが、こういった季節は、ハウス栽培が自分の日課です!
トマトやほうれん草。味がとても濃くて、おいしいものがたくさん出来てます!

シソは簡単に育ちますので、冷奴やそーめんの際に、その場で2~3枚のシソを取って。。一層おいしく感じてしまいます!
(実は最初の頃は、育つのが嬉しくて、大きく実ったものが愛おしくて、収穫できませんでした。←結果、腐らせて逆にかわいそうと。せめて食べてあげなくちゃと思うように…。。)

このような料理を是非、皆さんに召し上がっていただきたいです!


ではでは。Tでしたっ!

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田舎暮らし体験ツアーはいかがですか

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久しぶりにブログを任されました!


自分は一線を退いて、3ヶ月が経ちました。

とある機関の福祉課の窓口に約25年勤めまして、施設には出向で配属されまして、今年の3月に引退をしました。

今は畑仕事をしながら、顧問として(名ばかりのぐうたら顧問)関わらせてもらっています。


自粛から自衛の時代にと言われてますが、必ず新薬は開発されますし、あまり不安ばかり抱えて過ごさないように、ナイスに生きていきたいです。


テレワークが推奨され、働き方や、大きな意味では生き方・暮らし方を見直すきっかけを自分はもらいました。


自分は現在、友人や知人に、「田舎暮らし」を勧めています。

田舎といっても、本当の田舎ではなく?…ちょい日本語がおかしいですが、いわゆる地方都市に。

東京・大阪・名古屋の三大都市圏外の、比較的に人口が多い都市に近い田舎に住むことを勧めています。


自分は、都内まで電車で1時間30分の地域に引っ越しをしました。

駅前は商店街があり賑やかですが、少し歩くとビルは無くなり、田んぼや畑が。そしてきれいな小川が流れるとても空気のおいしい所です。

家賃も4万円で、一軒家の貸家です。2階建てで、5DK。
契約する時に、何でこんやに安いのか?騙されてるんじゃないか、オバケ付きではないかっ?と不動産屋さんに何度も確認したほどに、とても有り得ないくらい良い家です。


長年、ずっと人と接する仕事でしたので、正直、人と関わるのはもうウンザリだと思いまして、当初は本当のド田舎に身を潜めようかと考えておりましたが、田舎には田舎の風習、近所付き合いも深くあるということも知ってましたので、今の地域を選びました。


定期的な会議、仮に突発的な呼び出しを職場から受けた場合も、ゆっくり準備をしたところで2時間程度で都内(池袋)の職場には到着します。


○テレワークが推奨されるこれからの時代、もはや都内に居る意味がない。

○人混みを離れたい。

○自然に囲まれて静かに暮らしたい。

○貯金をしたい。

○田舎暮らしには興味はあるが、都内に友だちが多いので、あまりド田舎には行きたくない。

…と、こんな方には是非にと思ってます。

家賃だけではなく、駐車場が無料になりました。都内にいる時は、駐車場代が月4万円でしたっ。


野菜はほぼ自分で作っています。

キャベツ、白菜、大根、ネギ、ピーマン、キノコ。
あっ、トマトやキュウリ。ホウレン草も。

他にも勝手に育ってくれる、タケノコ、ノビルやゼンマイなど。

果物も、イチゴや夏にはスイカが。
桃の木を秋に購入しようと思ってます!
ビワの木は知人からいただきまして、2mくらいの高さまで育ちました。

お米、お肉、おつまみなどは、道の駅で同じく安く購入できますので、食費なども以前の半分もかかりません。

総合病院や図書館なども普通にあります。


デメリットは~、、

自分には全くないですね。
人と食事に行ったりとかが無くなりましたので、孤独が苦手という方ですと、とても静かな所ですから厳しいかもですねぇ。
あっ。行きつけになったラーメン屋さんのおっちゃんと仲良しになりました!

自分は、とにかく人と関わるのを止めたいと思ってましたし、自然と同じ流れで、ゆっくりと生きていきたいと思っていましたので、とても適してるのだと思います。

それから…
近くの川で魚が釣れます。釣りをやる回数も増えました!


さすがに買い物などに行った時は人と接しますが、みんな穏やかで優しい方が多いです。
のんびりした方が多いというか。

子どもたちは公園でおもいっきり遊んでいます。

ボ~ッと、公園にいるだけで都内とは違うほのぼの感があります。


誘った友人が、先月に一人。今月に一人(彼らは家族)で我が家の近くに引っ越してきました。

家賃がとにかく安いので、今まで以上に貯金をして、リタイア前にまた自分の住みたいエリアに、一括で家を購入して晩年を過ごしたいと友人家族は言ってます。

彼らは、週に一度だけ都内に通勤し、他はテレワークだそうです。
繁忙期は仮に毎日通勤となっても、苦になる時間ではないと言っています。
早速、市が運営する畑を借りて、野菜作りを始めるようです。ちなみに畑は月額1500円で、かなり広い畑が借りられます。

自分は土地を購入しましたので、友人は当初、自分の畑を一部貸してほしいと頼んできましたが、即答で「いやだっ!!」と断りました。
毎日顔を合わせるようになるのが嫌だったからです。

その代わり??に、うちで獲れた野菜のお裾分けと、たま~に一緒に食事はしてます!(笑)

せっかく近くに越して来たのに、都内に居た頃より会えないじゃん!と言われますが、それが嫌だから、こっちに来たんだっちゅーのっ!

…だったら誘わないでよっ!

だ~れも俺んとこに来いとは言ってないぢゃん!
田舎暮らしを勧めただけだべやっ!

…ちょ!そんな言い方はないでしょっ。

 

明日は久々に都内に出ます。
施設の子どもたちにお呼ばれされました。

夏休みにはこの子たちを家に誘い、一緒に釣りをしたり、昆虫をつかまえたり、うちで獲れたスイカでスイカ割りをして、花火をして、、
みたいなことばかり一人でニヤニヤ考えてる今がとても幸せです。

てか、今年は夏休みってあるんですかね?
ま、明日確認しよっと。


ダラダラとすみませんでした。

皆さんっ。
本当に都会生活は疲れた。けど、さすがに田舎暮らしをする勇気が湧かない!…という方。

一度、田舎暮らし体験ツアー?にきませんか。

我が家に是非遊びに来てくださいなー。

いつでもどうぞ!施設にご連絡をくださいっ!


Tでした!

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いつでもご相談ください。

いつも、まめの樹の職員のブログを読んでいただきありがとうございます。

わたしは勤務歴17年になります、相談員のSと申します。

最近、外出支援(病院への同行です)をしていて感じていることです。

内科病院は新型コロナウイルスの影響で、患者さんが少なくてとても空いてるのですが、一方では、精神科(心療科)の病院の患者さんがとても多くなっています。

予約も取りづらくなっていまして、実際に医師に確認をしましたら、先月くらいから、普段の倍近い患者増しと言っておられました。


こちらの施設も相談ケースがやはり増えております。

イライラする。
不安で仕方ない。
眠れない。

毎日のように主にこのような相談を受けております。


自分はおかしい、自分は駄目だ。。
そんな風に決して思わないでください。


コロナ禍において、誰もが身体の不調になるのです。

毎日報道におわれている知事や大臣、政治家を見てください。
あんなに国を動かす重職な大人たちまでもが、きちんとした判断が出来なくなっているのです。

専門家の意見に振り回されているのです。


家庭の問題も、親が荒れてしまうと、子どもにも悪影響となるでしょう。

これと同じようなものです。
コロナ禍で国が荒れ、わたしたち国民にも悪影響が及んでるということです。

ですから、あまり自分自身ばかり責めないでください。

ワクチンが開発され、治療法が見つかれば徐々に収束するように、あなたも必ず時間の経過と共に徐々に良くなっていきます。


このように相談をいただいた方には同じ言葉で対応しております。


インターネットによる誹謗中傷の相談も多くなりました。

タレントさんが誹謗中傷により、自殺をしてしまったこと。

先日は、芸人さんが不倫により誹謗中傷されていること。

不倫だから誹謗中傷されて当たり前だ。
…これは違うと思うのです。

誹謗中傷すること自体を無くす努力をしなくてはいけないのです。


わかりやすく言いますと、今回の不倫をした芸人さんが、誹謗中傷により、仮に自殺をしたらどうしますか?

悪いことをしたのだから当たり前の報いだと言う方よりも、誹謗中傷したことを焦って、すぐに載せた言葉を削除する方のほうが圧倒的に多いのではないのでしょうか。

お亡くなりになったタレントさんが仮に自殺をしていなかったらどうなっていますか?

今でも悪者として、ずっと誹謗中傷され続けていることでしょう。

行いの差がどうではなく、この誹謗中傷をすること自体を根本的に変えていかなくてはならないと思うのです。


わたしは結局は言い方だと思います。伝え方だと思います。

不倫はひどいよなぁ。
奥さまが気の毒だ。

…これは意見・感想として全く問題ない発言だと思うのです。

いわゆる
死ね、消えろ、
こういった言葉をなぜ書くのか。

思うのは仕方ないかもしれません。ただ、書く必要はないでしょうに。
単純にこれだけの話しなのです。


正義と正義感は違います。
正義は世間で決められたルールで、正義感は個人のルールです。

正義感の押し付けや表現は特に気をつけるべきです。


誹謗中傷も、法整備の話しがいよいよ本格化してきました。

ただ、わたしが懸念するのは、法整備されて罰則が出来た場合に、今までネットで発散していた人たちが、次はどこで溜まったものをぶつけるのかが心配です。

その矢先が、もっと現実的な暴力や凶器にならなければいいと思っています。

道徳心の向上も求めていくべきだと思います。


わたしは長年、性犯罪の被害に遭った女性への支援活動をやっております。

性犯罪者に、逮捕後は一定の期間はGPSによる監視をするように国に求めてきました。

性犯罪者の再犯率を皆さんはご存知でしょうか。

なぜそのような犯罪をするのか。

性犯罪者のほとんどは、これでしか快楽を求められないからです。

性犯罪者として逮捕されている人よりも質が悪い人が、実際には多くおります。


その一例が、女性を妊娠させて、支配下(ヒモ)に起き、責任を取らない男性です。
この行為を繰り返し、結婚と離婚を何度もしている男性がいます。

これが巷には上がってはこない、実は悪質な性犯罪者の分類になるのです。事件化されません。

男性が、同意の上だとして強調するからです。
でも実は、最初から騙すつもりで女性には近づいているのです。

わたしはこういった性犯罪、性被害に遭った方の
相談を長年やってきている中で、その時の周りの大人は?と訊ねると、

ひどい目に遭っていい経験になったでしょう。

もう悪い男には懲りたでしょう。

あなたは騙されないときってわからなかったのよ。

と、このように言われたと大半の女性が言います。
何がいい経験になったのかと。
何が騙されないとわからなかったでしょうと。

一生苦しむ物を背負ってしまったのですよ。

こうなる前に何とか出来なかったのかと。


皆さんの周りに、もしもこのような、明らかに騙されいると思われる女性がおりましたら、その相手男性を何らかの方法で叩かなければ終わりません。
恋愛状態に陥っている女性には何を言っても届きませんので。

ですから、相手側を叩かなければ駄目なのです。
深い傷になる前に。


この巷には上がってこない悪質な性犯罪者を減らすための活動をずっとやっておりますので、もしも被害に遭っている方、またはその周りの方。

こちらの施設にどうぞご相談ください。


本日は長文・乱文を失礼いたしました。

これから梅雨がきて、夏になりますね。こんなご時世ですが、ちょっとでもナイスな夏を迎えたいです。

おはようございます。

都内では、新型ウイルスの感染者がずっと二桁数です。

新宿の接待を伴うお店からの感染者が多いというニュースも観ました。


すみませんが素朴な疑問なんですけどー。

わたしはよく理解できないのですが、こういったホストクラブなどのお店は、お店を開けた方が経営はよくなるんですか??
どうしてですか??

仮に開けていても、お客さんは通常よりも9割も減っていて、ホストさんの人件費もかかって、電気代などの光熱費もかかるわけですよね。

開けてる方が採算が合わなくないのでは?と普通に考えちゃうのですが。

テイクアウトできる物があるわけでもないし。

んで、更に今回みたいに感染者が発生すると、なおさらお客さんも遠退くし。

世間からの非難も増えるし。

どうして開店するのでしょうか??

ただ休業していても、ひと月分もならない補償金だけですから、まだ開けた方が現金が動くからマシということなんですか??
(ごめんなさい。さっきから質問ばかり。)


全く開店するメリットがわからないから、先輩にも聞きましたが、先輩も『たしかに~何でだろうねー』って。


わたしの勤務する施設は、喫茶店を3店舗経営してますが、全店いまだに休店しています。

特に、施設のすぐ近くにある、子ども食堂も開催している喫茶店は、窓が全くなくて、換気がとても悪いのです。まさに三密となります。

近所の方からも、早くまた開店してほしいとありがたい要望をいただいていますが、施設としてはまだ開店は難しいと判断しています。

先日の会議では、この先のことを十分に考慮すると、窓がしっかりあり、風通しのいい店舗を探して引っ越そうか?という案も出ました。

二ヶ月近くも休んでいる子ども食堂は、親御さんから切実に再開を求める声があります。

そもそも子ども食堂は、生活が厳しい環境におかれている家庭を支えることも趣旨に開催していたので、こちらも単に休店するだけではなく、この間、お米や野菜などの食料品を宅配したりしていました。

子ども食堂だけでも別の場所を借りて、開催できないものか、集会所や公民館などに問い合わせも始めました。


本当に新型ウイルスで全てのことが変わってしまいました。仕事をしているとよくわかります。
毎日そう気づきます。


わたし一人では何ひとつ出来ないことばかりですが、なるべく物ごとをポジティブに考えて、明るい話題を届けられるように今日も頑張ります!

気温も上がっていますので、熱中症にも皆さん気をつけてくださいね。


R・O

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