職員ブログ

自立支援センターまめの樹の職員ブログです。

まめの樹は、子ども食堂を再開したんですね~。

近所の農家のおじいさんに、「たくさん野菜や果物が出来たね~。にいちゃんの畑で足りないのは、あとはたんぱく質だなっ。」と声をかけられました。

たんぱく質?…ですか?」

「そう!自給自足であと足らないものは、たんぱく質じゃっ。ニワトリを飼いなさい!」

「ニワトリ…ですか。」

「そう!ニワトリは卵を産む!それに肉を食いたくなったら、ニワトリを食えばいいっ!」

「えっ!?飼ってるニワトリをですかっ?」

「わしのとこなんか、ニワトリが20羽くらいおる!クビをチョンと落とせばいいだけじゃよ。旨いんだぞ~っ。ははは~っ!」

「……!!!」

…クビをチョンて。。
ぜってー無理!!

「いや~おじさん、酷くて出来ないですよ~」

「慣れだよ、慣れ!わしが最初は教えたる!!」

「いや、けっこうですっ!!」


よくよく考えてみれば、このおじいさんの言うことも一理あるなぁ。

ネットで調べたら、飼育用のヒヨコが売っている。。
かわいい。。これを成長したら食うだと?
名前だってつけて育てるのに。。

ぎゃっ!

クビをチョンはどうしても出来る日が来るとは思わない!
いや、出来るようになりたくない!!

「一生、肉や卵はスーパーでいいや。。。」

昔、沖縄に行った時に、昆虫の佃煮を食べましたが、味はおいしかったです。。
「いざとなりゃ昆虫かな。。」

 

話は全く変わります。
九州の豪雨による災害。

「コロナの次はこんな災害で。一体なんの試練なんですか。」と泣きながら訴える女性をニュースで観ました。

東京都も一日の感染者が200人を越えるとか。

毎日毎日、聞いてるだけで目まいがするような出来事ばかりですが、とにかく自分は気負けしないように、マイナスに引き込まれないようにと、ナイスな生活を送ります。

で、いつでも、すぐにでも、困ってる人の支援活動が出来るように、自分自身がまず元気で明るく過ごすようにします。


九州地方は、コロナ禍のため、県外からのボランティアの受け入れが難しいそうです。
ボランティアセンターに問い合わせしましたら、謝絶されました。

ただ、被災をしている現地の方たちだけで、今の状況をどうにかするのは無理だと思うのです。
みんなが被災者なわけですから。

旅行とかは感染対策をきちんとした上で、ぜひ来てくださいと観光協会は言ってますでしょ。

旅行は良くて、被災地のボランティアに来るのは勘弁してくれって。

日本は一体どこまで経済主義のパッパラパーになってるんですかね。

ホストのお兄さんたちも、本当は仕事を休みたいのにお店が休ませてくれないって。

お兄さんたちがお店を休むことで、お店に迷惑をかけるのではなく、お店がお兄さんたちに迷惑をかけてるんです。

会社勤めの方もです。あなたが会社に迷惑をかけてるんじゃありませんっ。
会社があなたに迷惑をかけてるんです。

ここんとこ、自信を持って立ち向かってください。

元気に生きていればこそじゃないですかっ。


国は休業補償が本当はまだまだ出来るんですよ。

例えば、お隣の台湾や韓国。どうやって補償の財源を確保したのかを知ってますか?


子どものような言い方をするなら、
日本国はケチ!!
ドケチ!!
脳ミソがプルん!!

大学病院の看護士さんが、400人も一斉に退職希望を出しましたよっ!

「医療関係者の皆様ありがとう~!」なんて口先だけの感謝ばっかしてないで、きちんと報酬を出してあげなさいっ!

 

あ、いけねっ。イライラしてきた。明るくしてるんだった。

まぁですから、自分自身の力を信じて頑張りますっ。
毎日明るくナイスにね。

まめの樹に、収穫したてのじゃがいも送ろっと。


Tでした。

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