職員ブログ

自立支援センターまめの樹の職員ブログです。

田舎暮らしのススメ2

前回のブログにて、田舎暮らしのお勧めをしたところ、想像以上に電話での問い合わせをいただきました。

返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

施設ホームページの問い合わせフォームからも受け付けをしております。

順番に対応させていただきます。返信に一週間くらい見ていただけると幸いです。

主に質問が多かった内容を、この場でお答えしておきますので、参考にしていただければと思います。


体験日数なんですが、数日間ですと、比較的に良いところばかりが見えてしまいます。

空気がきれいで、自然に囲まれた景色に癒される。。
これだけで気持ちが良くなるものです。
これは旅行に行った時と同じ感覚です。

ですので、最低でも二~三週間程度、自分の家に暮らしていただき、ゆっくり検討の上、決断することを勧めています。

二週間以上も続けて都内を空けれることが出来ない方は、もちろん連日でなくても大丈夫です。
トータルで二週間以上になるように考えていただければと思います。
「本当に環境に慣れた」時に、冷静に判断が出来ると思いますので、慣れる程度の日数を経験するのが一番だと思っています。

部屋は5部屋ございますので、体験は一度につき、ご家族二組程度と考えております。

また、現在は新型コロナウイルスの問題がありますので、十分に対策を考慮した上にて行います。

梅雨明けの7月中旬以降~9月。12月~2月の間に体験していただきたいと思っています。一年で一番暑い季節と寒い季節を経験していただきたいからです。

体験費用の問い合わせ(主に宿泊費の問い合わせ)がありましたが、無料です。
食事は質素ですが、収穫し立ての野菜を。
自家製の漬物などを楽しんでいただきたいです。

交通費のみ、自費にてお願いします。


また、農業で生計を立てたいと考えている方には、地域の農協が主催している講座、もしくは自治体が推進している農業活性化政策を活用する流れを取らせていただきます。

田舎暮らしの一番のメリットは、物価(家賃)の安さだと思います。

この先、人口の減少と、空き家の増加が進んでいく中で、働けるうちに少しでも現実的な資金を残したいという方。

現在の物件の価値はどんどん下がります。

家賃の安い所に住み、その分を貯える。
貯まったお金を老後の資金、例えばその時に家を一括で購入する(10年先には空き家がとても増加し、現在の3分の1程度で家が購入できると言われてます)など。。

共存共栄。これからの生き方、過ごし方を共に考えていきたいと思ってます。
逆にこちらも学べさせてもらい、意見交換などもしたいです。

以上、よろしくお願いします。


梅雨になり、ジメジメとした天候が続きますが、こういった季節は、ハウス栽培が自分の日課です!
トマトやほうれん草。味がとても濃くて、おいしいものがたくさん出来てます!

シソは簡単に育ちますので、冷奴やそーめんの際に、その場で2~3枚のシソを取って。。一層おいしく感じてしまいます!
(実は最初の頃は、育つのが嬉しくて、大きく実ったものが愛おしくて、収穫できませんでした。←結果、腐らせて逆にかわいそうと。せめて食べてあげなくちゃと思うように…。。)

このような料理を是非、皆さんに召し上がっていただきたいです!


ではでは。Tでしたっ!

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